とりあえず安くて性能のよいゲーミングスマホが欲しい人向け「Xiaomi 11T Pro」

Filed Under (未分類) by admin on 17-06-2022

“スマートフォンブランドにこだわりがない、安いスマートフォンの販売実績が多く信頼できるところならどこでもよい・・・というケースでは、「Xiaomi 11T Pro」のゲーミングスマホと相性抜群です。
Xiaomiは「SIMフリースマホの販売実績が豊富」なスマートフォンブランドで、しかも、今では数多くのミドルレンジモデルで成功をおさめている実績もあります。なにより、安かろう悪かろうの要素が少なく、Xiaomi 11T Proについても、「5,000mAhの大容量バッテリー搭載モデル」となっています。
これのなにがすごいのか・・・というと、未だにバッテリー容量はスマートフォンブランドに左右されているところです。たとえば、AppleのiPhoneなど一部のスマートフォンでは3,000mAhを少し超える程度のバッテリー容量で、「バッテリー容量が多い」というキャッチコピーをよく見かけます。
ですが今では、「4,000~6,000mAhの大容量バッテリー搭載モデルが多数」の時代なので、基本的にXiaomi 11T Proクラスのスマートフォンでなければ、ゲームアプリを長時間プレイするのは容易ではありません。
このようにXiaomi 11T Proは、最新のモデルやハイエンドモデルと呼ばれる最上位モデルと肩を並べているところがすごいのです。実は本体価格が高い、解像度やカメラ性能が劣るという要素もXiaomi 11T Proにはないので、SIMフリースマホであることを考えると、かなり納得できるコストパフォーマンスが高いスマートフォンと言えます。
しかも、Xiaomi 11T Proはこれほどすぐれているのに、「フル充電にかかる時間はなんと17分ほど」とされています。こちらについてもゲーミングスマホ選びではチェックしたほうがよいのですが、いまだにフル充電に1時間かかるタイプは存在します。急速充電に対応しているスマートフォンは、Xiaomi 11T Proのように充電時間を明記していることが多いので、こちらも可能であればチェックしておいたほうが無難でしょう。
Xiaomi 11T Proの詳細スペックですが、「CPUがSnapdragon 888、動作周波数は2.84GHz、RAMは8GB、リフレッシュレートは120Hz」となります。驚くべきことにXiaomi 11T Proは、CPUがsnapdragon 888と最新のものが搭載されているのです。ただし、ハイエンドモデルと比較した場合は、RAM、リフレッシュレートともに劣りますので、高負荷が予想されるゲームアプリでもサクサク動作するかは不透明です。
Xiaomi 11T Proのそのほかのスペックですが、「解像度が2,400×1,080、サウンド性能はデュアル専用スピーカー、Dolby Atmos対応、ハイレゾオーディオ認証、バッテリー容量は5,000mAh、本体サイズは164.1×76.9×8.8mm、販売キャリアはSIMフリー、OCN モバイル ONE」となります。
最近ではゲーミングスマホでもサウンド性能にこだわる人が増えてきました。Xiaomi 11T Proは、サウンド性能でも高品質と言われているハイレゾ音源対応となっているので、こちらについても安心してプレイできます。
しかもXiaomi 11T Proは、「ディスプレイが10億色以上の色彩表現に対応している有機EL採用」モデルなので、トップクラスのグラフィックスにもこだわりを感じます。”

5G通信で起こる「パケ止まり」問題ってなに?

Filed Under (未分類) by admin on 11-06-2022

“5Gエリアの拡大に伴い、スマホユーザーの中でも5G利用者が増えています。この5G利用者拡大に伴って新たに出てきた問題と言えば「パケ止まり」です。今回はパケ泊り問題についてまとめてみましょう。
【パケ止まり問題とは?】
パケ止まりとは5Gのエリア端付近で通信をすると、5Gエリアが立っているにも関わらず通信ができなくなる状態のことです。携帯電話会社は各社ともに5Gの高速通信をユーザーに体験してもらうために、5Gに優先的に接続するようにネットワークをチューニングしています。しかし電波が弱いエリアの端では、かえってそれがあだとなってしまうため、パケ止まりが多発してしまうのです。
【パケ止まりが起こる原因とは?】
パケ止まりが起こってしまう原因を大手各社は次のように見解しています。
<ドコモ>
5G通信エリアの端など、電波品質が悪い場所ではパケットが起こりやすい。その際5G回線から4G回線への切替がうまくいかず、通信状態の悪い5G回線のまま通信してしまうのが原因。
<KDDI>
5Gの電波品質が弱くなった時のために「3.9G回線」とも言われる「LTEネットワーク」を用意しているが、5Gの電波が弱まって電波基地局が5Gでの通信を継続しようとするために起こる。
<ソフトバンク>
基地局の切り替わりのタイミングでパケ止まりが発生する。
各社の説明には、細部に違いがあるものの、パケ止まり問題は基本的には5Gの周波数の特徴に起因していると言えます。5Gの周波数は4Gに比べて直進性が高いため、障害物を回り込みにくく、基地局の設置密度が低いとカバーしにくい場所ができやすくなってしまうのです。
日本ではまだ都市部でも5G通信エリアが広がっていないところも多く、5Gを使えるのは特定の建物内、狭い地域に限定されてしまいます。5Gから4Gに切り替わるシーンで、パケ止まりが起こりやすいので注意しましょう。日本で5Gがどこでもサクサク利用できるようになるには、まだしばらく時間がかかりそうです。
【パケ止まりの対処方法とは?】
パケ止まりの対処方法に関して、大手各社は以下のように説明しています。
<ドコモ>
5G通信環境が悪化したら、より早く4G回線に切り替えるようにネットワーク装置の設定を変更する。また5G通信基地局を1万局まで増やし、エリア内の通信品質向上に努める。
<KDDI>
通信が集中しやすい山手線や、大阪環状線の全駅周辺で基地局を増設する。5G通信基地局の密度を高めて、人々が集まる駅周辺でのつながりやすさを向上させる。
<ソフトバンク>
通信基地局の増設はもちろん、アンテナを送受信性の高いものに置き換える。”Galaxy M23 5G (SIMフリー)

2年縛り契約は大手キャリア3社ともなくなる!!

Filed Under (未分類) by admin on 21-04-2022

“これまで大手キャリアと契約すると、2年縛りがあり、それ以前に解約した場合には契約解除料を支払わなければいけないというのが常識でした。しかしこの「スマホ契約」の常識が変わってきているのです。今回はスマホ契約の新常識についてまとめてみましょう。
【スマホ契約の2年縛りはなくなった?】
スマホ契約に置いては、新たな常識が登場してきています。大手キャリアのそれぞれをまとめてみましょう。ここではスマホ契約で問題となっていた「2年縛り」に関して各キャリアの対応をまとめてみましょう。
<ソフトバンク>
ソフトバンクとグループ会社である格安SIMのワイモバイルで過去に提供していた契約期間がある料金プランにある「契約解除料(税別9,500円)」に関しては、免除となっています。シンプルで分かりやすい料金プランを提供するために、ソフトバンクでは2019年秋から契約期間・契約解除料を撤廃しています。さらに旧プランを継続する動機付けとなっていた長期継続特典の変更・廃止を2022年2月1日に実施することで、新料金プランへの切替を促す流れとなっています。
<ドコモ>
ドコモも「2年縛り」と言われる契約解除料を2021年10月1日から撤廃しています。定期契約の料金プラン解約時に設定していた解約金(10,450円)と、料金プラン変更前の定期契約プランの契約満了月まで解約金が留保される解約金留保制度は廃止されました。
この変更に伴って、2年定期契約プランの新規受付を中止、10月以降は旧料金プラン(カケホーダイプラン)の「ずっとドコモ割コース」契約者に対して、2年定期契約の契約更新をする際に進呈していた「更新ありがとうポイント」の提供を廃止しています。
<KDDI>
KDDIでは主力ブランド「au」と格安ブランド「UQモバイル」での利用者が2年縛りなどの期間を定めた契約を途中で解約する際に、発生する解約金を2022年3月末で廃止すると発表しています。契約解除料の廃止に伴って、au STARの「2年契約更新ギフト券プレゼント 」は終了となります。また、2年契約Nの新規受付を終了となります。
【なぜ2年契約の縛りがあったの?】
携帯電話の2年契約の縛りは、一定期間の継続利用を約束する代わりに、ユーザーにとってお得な割引を提供する契約という位置づけです。割引対象は利用料金だけではなく、端末料金の場合もあり、両者一体のケースもあります。
元々この2年契約の縛りが始まったのは、大手キャリア同士が顧客の囲い込みを始めたためと言われています。携帯電話の普及初期には、縛りを設けなくても新規顧客はいくらでも期待できました。しかし携帯電話のユーザー数が人口を超えるほどになると、新規ユーザーの獲得よりも、既存ユーザーを手放さないことや、他のキャリアから顧客を奪うことに重点が置かれるようになってしまったのです。
特にMNPがスタートすると、電話番号を変えないで他社に移ることができるようになったため、魅力的な端末を安く購入できるようにしてユーザーを惹きつけ、一定期間の解約を制限することで安定した収入の確保につなげたのです。
【2年縛りがなくなるとデメリットもある?】
ユーザーからすると2年縛りがなくなれば、いつでも自由にキャリアを変更できたり、解約できたりするのでメリットが大きいです。しかし実はメリットだけではなく、デメリットもあります。現在の安価な端末代は、月々サポートと呼ばれる24回の割賦契約に基づくものです。この割引が亡くなれば、10万円近いスマホ端末料金をユーザーが負担しなければなりません。”Galaxy au list

大手キャリアの格安プランは5G通信に対応している?

Filed Under (未分類) by admin on 20-04-2022

“大手キャリア、格安SIMなど様々な会社で5Gに対応しているプランが登場しています。ではキャリアの格安プランは5Gに対応しているのでしょうか?ここではキャリアの格安プランについてまとめてみましょう。
【5G対応の大手キャリアの格安プランとは?】
ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアでは格安プランを相次いでスタートさせています。今回は大手キャリアの格安プラン、格安ブランドの5G対応についてまとめてみましょう。
<ahamo>
ドコモが提供するahamoは、オンライン限定の格安料金プランになります。docomoショップでの取り扱いはなく、全てオンラインでの手続きになるのが特徴です。ahamoでは、5G通信に関してはデフォルトとなっているので、別途オプションに加入する必要はありません。データ容量は20GBで月額基本料金は2,970円です。通話料は5分以内であれば国内通話が無料となっているので、短時間の通話しかしない方には魅力的ですね。またデータ容量が超過した場合には、最大1Mbpsの速度制限がかかるので注意が必要です。
<povo>
povoはauが提供するオンライン専用の格安料金プランになります。月額基本料金は0円で、各自必要なオプションをトッピングしていくという仕組みになっています。povoでは5G通信がもともとの対応となっているので、こちらに対するトッピング(オプション)は必要ありません。
利用データ容量に関しては1GB、3GB、20GB、60GB、150GB、無制限から選択が可能で、音声通話は30秒22円となっています。通話する頻度が高い人は通話かけ放題(月額1,650円)をトッピングした方がよいでしょう。
<LINEMO>
ソフトバンクが提供するLINEMOも、ahamoとpovoと同様にオンライン限定の格安料金プランになります。データ容量20GBスマホプランの他に、3GBのミニプランもあるので、容量をあまり必要としない人にも選びやすいプラン設定になっています。
こちらのLINEMOに関しても5Gは標準対応しているので、別途オプションを申し込む必要はありません。5Gに対応しているスマホをお持ちの方であれば、自動的に5G通信が利用できるようになっています。
LINEMOの特徴と言えば、利用できるデータ容量とは別にLINEのアプリでのデータ容量が使い放題であること。LINEのヘビーユーザーにはかなりメリットが大きいプランと言えるでしょう。LINEトーク、音声通話、ビデオ通話で使用する通信量に関しては消費されないため、LINEでの連絡を頻繁に行う人におすすめです。音声通話に関しては30秒22円になっているので、通話が多い場合にはオプション加入がよいでしょう。
【5Gは格安プランでお安く利用できる】
大手キャリアの格安プランや格安SIMでは5Gに対応しているプランが数多く登場しています。少しでも安く5G通信を行いたいというのであれば、このような格安プランを検討してみるのがおすすめです。まずは5Gに対応しているスマホ端末を用意することも忘れないでくださいね。”

中古スマホを購入する際に注意しておきたいポイントとは?

Filed Under (未分類) by admin on 26-12-2021

“スマホの購入費用が安く、自分の気に入った機種を選んで使える中古スマホを選ぶ人は増えています。ここでは中古スマホを選ぶ時に注意しておきたいポイントをいくつかまとめてみましょう。
【中古スマホを選ぶ際に注意しておきたいポイント】
中古スマホを選ぶ際に注意しておきたいポイントをまとめてみました。
<動作確認がされていないと使えないスマホがある>
中古スマホに格安SIMカードを挿して使用する場合、格安SIM側でスマホの動作確認が完了している端末でなければ、SIM挿入後に正常に作動しないというケースがあります。正常に作動しない具体例としては、
・データ通信ができない
・デザリングができない
・SMSの使用ができない
などがあります。
中古スマホを購入する場合には、動作確認がきちんとされているものを選ぶようにしましょう。各サービスの動作確認済みの端末に関しては「デザリング動作確認済み端末」などと表示されているので、契約前には必ず確認しておきたいです。
<購入前には端末の状態をきちんと確認すること>
中古スマホを購入する場合、スマホ端末の状態はしっかりと確認してから購入しましょう。店頭で購入する場合には、実際にその中古スマホを手にとって確認するべき。オンラインショップで購入する際には、端末の状態をきちんと確認することが大切です。動作確認などの記載がないもの、記載があいまいなものは、避けるようにしましょう。基本的にスマホ本体は3~5年、バッテリーは2年程度が寿命と言われているので、あまりにも古い機種は避けておいた方が無難です。
<ネットワーク利用制限がかかっているスマホ端末に注意しよう>
中古スマホ端末の中には、ネットワーク利用制限が掛かっている端末があります。この端末は「赤ロム」と呼ばれており、端末の以前の利用者が、携帯料金を未払いしていたり、不正利用していたりした場合に、キャリアからネットワークの制限をかけられてしまっている状態です。中古スマホが赤ロムかどうかは、IMEIという端末の識別番号を確認すればすぐに分かります。
・iPhoneでのIMEIの確認方法
[設定]から[一般]を選択し、[情報]から[IMEI]を確認
・AndroidでのIMEIの確認方法
[設定]から[端末情報]を選択し、[端末の状態]から[IMEI情報]を確認
このIMEI情報が分かれば、docomo、ソフトバンク、auなど各キャリアで赤ロムかどうかが確認できます。赤ロムに一度かかってしまったスマホ端末は解除は不可能です。店舗やオンラインショップで赤ロムの中古スマホを購入してしまった場合には、赤ロム補償が付いている場合もありますが、補償がない場合も…。購入前に必ず確認しておきたいです。”

インスタグラムの注意事項、禁止事項を徹底レクチャー♪

Filed Under (未分類) by admin on 23-12-2021

“インスタグラムは規約違反をすると、アカウントが凍結されてしまうことがあります。ここではインスタグラムの知っておくべき禁止事項と注意点についてまとめてみましょう。
【インスタグラムの禁止事項とは?】
インスタグラムでは、投稿した内容によって凍結・停止・解除対象になりやすいので注意が必要です。以下の6種類の投稿は避けましょう。
・投稿する写真の著作権を所有していない
インスタグラムでは著作権に厳しいです。自分が著作権を所有している写真の投稿か、許可を得た写真を投稿するようにしましょう。
・ヌード、全裸、半裸の写真や卑猥な投稿
性的な内容の投稿は、インスタグラムだけではなく多くのSNSで禁止事項となっています。赤ちゃんであっても半裸や全裸はNGなので注意が必要でしょう。保育系サービスなどのアカウントは注意が必要です。
・テロ、組織犯罪を支援したり、エールを送ったりする投稿
日本ではあまりなじみはありませんが、海外ではテロが頻発しています。テログループに賛同・共感するコメントや投稿はNGです。
・性的サービス、違法薬物の売買・あっせんをおこなう投稿
法律に接触する投稿は絶対に禁止です。売春、買春や覚せい剤や麻薬などの違法薬物の売買・あっせん投稿は絶対にいけません。
・人種、性別を理由とした差別を助長する投稿
人種や性別の差別は全世界で問題となっています。このような差別を助長する投稿は、無用な争いを引き起こしてしまうので注意が必要です。
・暴力的な投稿
暴力的な投稿に関しては、基本的にNGです。
【インスタグラムDMの注意点とは?】
企業がDMを利用する場合、自社の宣伝をしようとむやみやたらにたくさんの人たちに送り続けてしまうことがあります。このような行為を続けていると、規約違反とみなされDMに使用制限をかけられてしまうことがあるのです。
ちなみにDMの停止措置は一時的なものなので、時間が経てば再びDMは利用できるようになりますが、頻繁に同じようなことをしていると今度はDM停止ではなく、アカウント停止になってしまうこともあるので注意しましょう。
【ハッシュタグにも禁止事項はある?】
ハッシュタグをつけて投稿すると、多くの集客が見込めます。そのため多くの企業アカウントではハッシュタグをうまく活用しているでしょう。しかしハッシュタグの中にも禁止されている事項があるので気を付けなければなりません。
以下は禁止されているハッシュタグです。
・性的な表現・スラング
#sexy、#porn、#breast、#lesbian、#fuck、#nudeなど性的な表現やスラングが含まれるハッシュタグは禁止です。
・有名すぎる、使用頻度が高いハッシュタグ
Instagramの略称である#igや#instagramなどは禁止されています。
また、#popular、#goddessなどは投稿数が多すぎ、ハッシュタグの意味がなくなるため禁止されていますよ。

SIMフリースマホ機種の性能について

Filed Under (未分類) by admin on 29-11-2021

“SIMフリースマホと聞くと、価格は安いものの、なんとなく性能は悪いのでは…とイメージしてしまう人は多いでしょう。ここではSIMフリースマホの機能面についてまとめてみましょう。
【SIMフリースマホの機能と性能】
SIMフリースマホの機能・性能についてそれぞれまとめてみましょう。
<カメラ性能>
スマホのカメラ性能を重視する人は多いでしょう。特に写真や動画を撮影する機会が多い人、SNSで写真や動画を投稿する機会が多い人などはカメラ性能にこだわりたいです。SIMフリースマホでは、超高解像度の写真が撮影できる機種や、4K動画が撮影可能なモデルなど、高性能なモデルが数多く発売されています。
望遠レンズや広角レンズなど複数レンズが搭載されている機種も多いため、被写体までの距離を気にすることなく撮影が可能です。また、手ブレ補正機能があれば撮影時にぶれにくく、写真が撮りやすいでしょう。
<画面の大きさ>
最近のスマホでは大画面化が進んでおり、6インチを超える液晶モデルも数多く登場しています。SIMフリースマホでも大画面の液晶が自慢のモデルもあります。映画や動画を視聴する機会が多い、スマホでゲームをするという場合には、液晶画面が6インチ以上のスマホがよいでしょう。ただ液晶画面が大きくなると、持ちにくいというデメリットもあります。携帯性や操作性を重視する方であれば、画面が小さいスマホがおすすめです。液晶画面が4インチ以下のモデルであれば、ポケットにも収まり、片手での操作もしやすいです。手の小さい女性の方には4インチ以下が人気です。
<ストレージ容量>
データを保存できるストレージ容量もスマホを選ぶ上では必ずチェックしておきたいポイントです。特にアプリをたくさんダウンロードする方、写真や動画をたくさん撮影して保存している方などは、ストレージ容量が小さいとすぐにいっぱいになってデータを保存できなくなってしまいます。
またゲームアプリをたくさんダウンロードする方も容量がたくさん必要になるので、ストレージ容量は確認しておきたいです。SIMフリースマホでは、様々なストレージ容量のスマホを取り揃えていますが、保存するデータ量が多い方は最低でも64GB、最低でも128GBのストレージを搭載したモデルがおすすめです。
<おサイフケータイ(電子マネー・キャッシュレス)>
SIMフリースマホの中にはおサイフケータイに対応している機種もあります。おサイフケータイは、「FeliCa」を使って買い物ができる決済機能であり、電子マネーのSuica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICKPayなど様々な決済で利用可能です。スマホがあれば、電車やバス、コンビニでの支払いが可能になり、登録した電子マネーのポイントも連動するため、会計時にポイントの加算や利用できます。
<防水機能・防塵機能・耐衝撃機能>
アウトドアでの活動が多い場合には、防水機能、防塵機能、耐衝撃機能などもあった方がよいでしょう。防水・防塵機能に関しては、スペックに「IP67」などと表記されています。これは1の桁が防水機能の度合い、10の桁が防塵機能を表していて、数字が大きければ大きいほど高性能を意味しています。
IP67であれば埃っぽい屋外や、突然の雨でも使用できる防水・防塵機能があります。またSIMフリースマホの中には耐衝撃性に優れたモデルもあり、誤って落としても壊れないので安心です。”

SIMフリースマホの選び方・価格帯について

Filed Under (未分類) by admin on 28-11-2021

“Simフリースマホは、多様な通信事業者のSIMカードを挿入して使用できるスマホのこと。格安SIMを使えば月々にかかる携帯代を節約することができるので注目されています。ここではSIMフリースマホの選び方は、価格帯についてまとめてみましょう。
【SIMフリースマホの特徴】
SIMフリースマホは、様々な通信事業者が提供するSIMカードから、自分で選んで使うことできます。スマホなどのモバイルデバイス端末を購入したキャリアのSIMカードに縛られることはなく、使い勝手や価格などを考慮して好きなものをチョイスできます。回線自体はドコモ、ソフトバンク、auなど大手キャリアのものを利用しているので特に問題はありません。
さらに現地のSIMカードが使用できるスマホモデルであれば、SIMカードを差し替えるだけでそのまま海外でも使用することができます。ローミング費用が発生しないので、旅行先でも気軽に通信・通話を利用できるでしょう。
【SIMカードのサイズっていくつか種類があるの?】
SIMカードのサイズには大きい方から
・標準SIM
・microSIM
・nanoSIM
の3種類があります。
スマホやタブレット端末の性能向上に伴って、SIMカードもどんどん小型になっています。現在販売されている多くのデバイスには一番小さいnanoSIMが採用されていますよ。SIMフリースマホを購入する際には、SIMカードのサイズもきちんと確認しておきましょう。
【SIMフリースマホの価格帯はどれくらいなの?】
SIMフリースマホにはいくつかの価格帯があります。それぞれまとめてみましょう。
<ハイエンドモデル>
ハイエンドモデルは8万円以上の価格帯のスマホです。ゲームや動画撮影をよくするという方におすすめのモデルで、高性能CPUと8GBまたはそれ以上の大容量メモリを搭載しているものが多いのが特徴。3Dなど高度なグラフィック処理にも対応しており、ゲームや動画を見る機会が多くても、快適に使用できます。またハイエンドモデルの中にはゲームプレイに特化したモデルも発売されていますよ。
<ミドルレンジモデル>
ミドルレンジモデルは4~8万円の価格帯のスマホです。比較的リーズナブルな価格帯でありながら、ハイエンドモデルにも劣らない性能を持った製品が揃っているので満足度は高め。SNSの利用が多い、動画の視聴をするなど一般的なスマホの使用をするのであれば、十分に快適です。またミドルレンジモデルには、カメラ性能が優れている製品が多いので、コンデジ代わりとしても重宝できるでしょう。
<エントリーモデル>
エントリーモデルは4万円未満のスマホです。「格安スマホ」とも呼ばれていて、低価格が魅力で、気軽に購入できるモデルと言えます。格安SIMカードと組み合わせれば、購入時にかかる費用も抑えることができ、月々のコストも節約可能です。学生や、初めてスマホを購入する方、2台目のスマホが欲しい方などにおすすめ。リーズナブルな価格で購入できるものの、おサイフケータイや防水機能に対応しているモデルも登場しているのでチェックしてみましょう。”

Androidにはない!iOSだけの独自機能とは?

Filed Under (未分類) by admin on 27-11-2021

“スマホにはiPhoneなどのiOS版とAndroid版があります。スマホユーザーの中には、ずっとiPhoneを使い続けている、Androidしか使ったことがないなどこだわりがある人も多いです。iPhoneユーザーにとってはiPhone13の発売は待ちに待っていたことでしょう。iOSとAndroidでは機能的に違う部分が多く、使い慣れていないと分かりにくい…と感じることも多いです。ここではiOSの優れた機能についてまとめてみましょう。
【AndroidにはないiOSの機能を徹底解説】
iOSにはAndroidにはない独自の機能が搭載されています。ここではiOSの機能をまとめてみましょう。
<iOS独自の機能「AirPlay」>
AndroidにはなくiOSの独自の機能と言えば「AirPlay」です。AirPlayはApple社が独自に開発したもので、オーディオや動画、写真などをスマホ(iOSデバイス)から他の機器へワイヤレスでストリーミングできます。
<FaceTime>
FaceTimeはApple社のビデオ通話サービスのこと。iOS、iPadOS、macOSに搭載されています。iOS15から、FaceTimeはweb上で利用できるようになったため、Androidユーザーも自分のデバイスから、FaceTimeを使ったビデオ通話に参加できるようになりました。ただ通話に参加するためには、AppleデバイスのユーザーにFaceTimeでビデオ通話をしてもらって、そのリンクを共有してもらう必要があります。
<ドラッグ&ドロップ>
ドラッグ&ドロップはiOSデバイスに数年前から導入された機能で、最新のiOS15以降からはシステム全体での使用が可能になっています。コピー&ペーストに代わって、1つのアプリ内のコンテンツをドラッグして、別のアプリにドロップすることができます。
<バッテリー状態のチェック>
iPhoneのバッテリー機能は簡単にチェックすることができます。[設定]画面から、[バッテリー]を選択し、[バッテリー状態]をタップすると、最大容量が表示されます。バッテリーの最大容量が「80%」を下回ったら、iOSがバッテリーの修理もしくはバッテリー交換を勧めるメッセージを表示します。Androidデバイスには、このバッテリー状態を確認できる機能は投資アされていないので、便利な機能ですね。
<メッセージアプリの「あなたと共有」>
iOS15へのアップデートで、メッセージアプリに届いたコンテンツを振り分けられるように変わりました。「あなたと共有」では、Apple標準搭載のアプリと連携して、他の人から共有されたコンテンツをそれぞれの対応アプリに振り分けてくれる機能です。該当するアプリを起動すると、そのコンテンツが表示されるようになっています。
例えば友人がwebページへのリンクを共有してくれた場合には、そのSafariを開いた時には、Safariのスタートページにある「あなたと共有」セクションに、そのリンクが表示されるようになるのです。
<非使用のAppを取り除く>
非使用のAppを取り除く機能は、iPhoneの容量を節約できる機能です。iOSでこの機能を使ってアプリを取り除いても、アプリのファイルとデータは保存されているため、アプリを再びインストールした時には、以前のデータをそのまま引き継げ、全てを1からやり直す必要はありません。使っていないアプリを自動的に取り除く設定もあるので、iPhone内の容量はうまく節約できるでしょう。
<iCloud+のプライバシー機能>
Apple社には、自社デバイス全体のユーザープライバシー保護に取り組んでおり、iOSとApp Storeに継続的に変更を加え、セキュリティ強化を行っています。最新のiOS15では、新たなクラウドサブスクリプションとして「iCloud+」を導入。iCloud+には、プライバシー関連の2つの機能が搭載されています。1つはウェブサイトにサインインする際にランダムなメールアドレスを作成してくれる「メールを非公開」です。もう1つは「プライベートリレー」と呼ばれるVPNのようなサービスで、IPアドレスを隠してSafariブラウザを利用できます。

日本でも電波オークション導入が検討されている?

Filed Under (未分類) by admin on 20-11-2021

“総務省は携帯電話用の電波について新たな割り当て方式を検討する有識者会議を開きました。その会議では「電波オークション」も議論の対象となると言われています今回は電波オークションについてまとめてみましょう。
【電波オークションってなに?】
携帯電話用の電波を巡っては、高速大容量規格である「5G」の拡大によってますます需要が高まってくると言われています。これまで有識者会議では、この「電波オークション」に関して検討しては見送ってきたものの、スマホの普及で電波需要が急速に増える中、改めて是非を議論することとなったのです。
そもそも「電波オークション」とはアメリカやイギリスなど多くの主要国で導入されている価格競争の要素を取り入れた割り当て方式のことです。周波数帯域の利用免許を競売で電気通信事業者に売却して、事業を行わせます。国民共有の財産で、有限な公共財である電波を有効利用するための手法と言われています。
この電波オークションは1996年に世界で初めてアメリカ合衆国の移動体通信事業者で採用されました。その後、イギリスなどヨーロッパ各国の第三世代携帯電話でも採用されています。これまでに予想以上の高額で落札が行われたために、経営破綻してしまう事業者が続出し、携帯電話事業の開始が遅れてしまう原因となったという例もあるそう。また周波数帯域の需要と供給の実態に即していない「周波数バブル」であるという批判もあったそう。
しかし、現在ではオークション理論を用いて制度は改善されていて、国家にとって非常に重要な財源となる電波をオークションで割り当てる電波オークションは、日本以外のOECD加盟国35か国34か国で導入されている実情です。実施されているオークションでは問題なく継続的に運用が可能となっています。電波オークションは透明性が確保できる反面、価格の負担が利用者に跳ね返る可能性が指摘されています。
【日本における電波オークションに対する動き】
電波オークションに向けた日本での動きは少しずつ進んでいます。2019年に電波法が改正した際には、携帯電話などの電話の割り当ての申請をする際には、申請する周波数の経済的価値を「評価額」として提出し、この評価額が審査項目として加わるようになりました。これまでの審査項目と合わせて評価額も審査されるようになったことで、周波数割り当ての際に電波オークションの要素が加わったと言えます。
電波オークション制度に関してはメリット、デメリットがあり、導入した各国における様々な課題を踏まえながら、総務省において検討していることとしています。”